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euphonictechnologies’s diary

Haskell超初心者の日記です。OCamlが好きです。

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耳にすっぽり収まるワイヤレスイヤホン「Dot Stereo」を使った!

Dot

前回は開封してみました

前回の記事では開封とか本体の様子とかを見てみました。使ってみたところ非常に満足度が高いので不況のために今回の記事を書くことにしました。Indiegogoで(めっちゃ待ったとはいえ)安く手に入れられたのは非常にラッキーでした。

blog.euphonictech.com

早速使ってみました

というわけで早速届いた次の日からバリバリ使ってみました。今まで持っていたPlantronicsのワイヤレスイヤホンは非常にしっかりしていたのですが、最近バッテリがヘタってきてちょうど置き換えどきでした。

Plantronicsは、その一個前に持っていたSoundPEATSのワイヤレスと違い非常にドライバ周りがちゃんとしていて安心して使えました。接続完了してないのにコネクテッドってアナウンスがあって再生するとiPhone本体のスピーカから音が流れて恥ずかしい思いをしたりとかそういうことは一切ありませんでした。今回のDotも後述しますが、その部分はしっかりしているようです。

(Plantronicsのワイヤレスイヤホン。安いしおすすめ)

完全に耳に隠れるわけではありません

前から見てもイヤホンが刺さっているのは結構はっきりわかります。

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横から見るとこんな感じ。本体がかなりコンパクトで頑張っていることがわかると思います。バッテリの持ちなどは後述しますが悪くありません。

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バッテリーバンクの使い心地

非常に良好です。Dotとバッテリ、バッテリ同士は磁石でくっつくのでポッケの中に手を突っ込んで充電状態にするのも容易です。

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バッテリバンクにはこれまた本体と片割れの違いがあります。本体側は常にイヤホンを充電できますが、片割れ側はUSB端子を内側にしないと充電できません。

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長いほうが本体側です。

接続、切断、再接続

私は細かい動作が気になるタチでして、スムーズに使えないと結構しょんぼりします。この手のワイヤレスイヤホンはワイヤードのものと違って接続操作がワンクッションはいるのでそこの作り込みでかなり使い心地が違ってきます。

さらに今回は両耳ワイヤレスでイヤホン同士が接続されなければいけないのでここも普通のワイヤレスとかなり違います。この部分の私の実感を書いてみます。

前提知識: 左イヤホンがマスターで右がスレイブ

です。なので右だけでは機能できません。左だけは機能ができます。ボタンの機能は左右の違いがなくどちらのボタンも

  • 1回短く押す: 音楽の再生と一時停止
  • 2回短く押す: 最後にかけた番号にリダイヤル
  • 電話がなっているときに1回短く押す: 電話を受ける
  • 電話で話しているときに1回短く押す: 電話を切る
  • 電話がなっているときに2回短く押す: 電話を拒否する

という基本機能は変わりません。流石に2回短く押すのを左->右で押して作動するかとかはテストしてません。

一つ言わせてもらえるならダブルクリックのリダイヤルはいらないのでSiriが起動できたら良かったなーと。ちなみに通話用マイクに「Hey Siri」って言っても通じません。

まずは電源OFF状態から両耳につけた状態で電源オン

これは普通のユースケースだと思います。バッテリーバンクから外した電源OFF状態のイヤホンを両耳に突っ込んで真中のボタンを4秒押すと電源オン。両耳同時に電源オンすることが一般的だと思います。これはオンにするだけであとは全自動でiPhoneに接続してreadyになります。

まずは電源オンのビープ音と"power on"、続いて左耳から"left channel"、右耳から"right channel"と聞こえて最後にiPhoneに接続するとなんとか device connectedと音声アナウンスで教えてくれます(second device connectedと聞こえるのですがセカンドの意味わからないので多分違うかも)。

一つ難点は左耳と右耳は起動時に設定されるらしく、つまり50%の確率で間違いなので左右入れ替えないといけません。そのぐらいでしょうか。あとは非常にスムーズです。

<追記> どうも筐体自体が左右の情報を持っているようです。何度起動しても左右が変わりませんでした。なので左に何か目印をつけると良いように思います。

ワイヤレス特有の問題ですが、いつ接続されて、いつもぐらユーチューバー動画の一時停止を解除すればよいのか。例えば職場でワイヤレスイヤホンなんか使っていると、できの悪いイヤホンの場合、接続されているのに本体から音が出て恥ずかしい思いをすることがあります。

Dotの場合はその部分非常にちゃんとしているのでいままでそういった恥ずかしい思いをしたことはありません。接続状態でおもむろにiPhoneの画面の再生ボタンを押しても恥ずかしいことにはなりません。非常に安心できます。

切断

本体のボタンを長押しで電源オフして切断することもできますが、バッテリバンクに充電状態になるように差し込むほうが一般的だと思います。イヤホンの電池が少なくなってきたらビープ音がします。そしたらバッテリバンクにぶすっと差すと何秒かして電源オフされ接続が解除されます。動画なり音楽プレイヤーも(ちゃんと対応していれば)イヤホンの切断で停止しますからこの部分も非常にスムーズといえます。

ちなみに電源をボタン長押しでオフにすると、右だけをオフにしても左右両方の電源が切れます。なので片方だけ外したいときはバッテリバンクに差し込みましょう。左をバッテリバンクに差し込むとiPhoneの接続が解除されて右イヤホンがオーファン状態になります。

例えば左耳だけ接続した状態で右耳を加える

みたいな特殊な再接続も非常にスムーズで、電源OFF状態のもう片方のイヤホンの電源を入れるだけです。ただ、たまーーーにうまくいかない時があるのでその時は諦めて両耳切断してもう一度両耳接続しましょう。両耳切断って病んだ画家みたいですね。

電池の持ち

それほど悪くないように思います。今のところ2時間とか3時間は再生しっぱなしで動いているように思います。もっと持つのかもしれませんね。バッテリバンクに入れてほっとくと30分ぐらいで使えるようになっているイメージです。

プログラム書きながらずっとつけたままボーっとしててもワイヤが邪魔をしないのでほんとにストレスがありません。肩や首に触れるワイヤもないので本当に自由です。完全に耳栓代わりにするために両耳をつけたり、周りの音を聞くために片耳にしたりするときもバッテリバンクに差し込んだり、バッテリバンクから外して電源長押しするだけなので非常に直感に合います。ストレスの少ない製品だと思います。

電波の届き具合

手持ちのPlantronicsより少し悪い気がします。壁みたいな遮蔽物があるとすぐに止まります。 iPhoneをポケットに入れても全く問題ありません。尻ポッケでも大丈夫です。スラックスとジーンズで一応試しました。この部分は特に心配ありませんでした。

まとめ

使ってみてすでに必需品になりました。一応充電用にモバイルバッテリを買いましたが今のところ出番はありません。

(これlightningアダプタが中にしまえて便利です。おすすめ)

というわけでこれからもバッテリヘタるまで使い続けることになると思います。いい買い物でした!